自宅の車で運転免許の場合の注意点


免許所得後に車にのるには一番楽な方法はもちろん自宅の車です。但し、注意しなくてはならないのがこの自宅の車の保険対応です。もし保険に年齢制限が入っている場合ですが、この年齢制限に引っかかる可能性があります。なお、家族のみの場合は大学生で同居でなくて大学の近くに別居している場合でも自宅に帰って家の車を運転している場合の事故はSony損保などでは補償してくれます。(私はSony損保しかしりません)
一般的に保険料を安くするために年齢制約による特約を受けている家庭が多いので損保会社の契約書をよく読む?あの契約書の解読は難しくてよくわからないと思われるかた(たぶん大多数)は遠慮なく保険会社に電話して契約内容の確認を行って下さい。
なお、ご家庭の保険が無事故、無違反でGold免許の場合は事故を起こした場合の次年度からの料金が無事故等級の関係で飛躍的に上がります。さらにその事故が人身がらみの場合は永久に無事故特約の特典を受けられなくなり、保険料が軽く10万円を超してしまいますので注意が必要です。
一般的に言われているのは最初のころの事故は小さく、2-3年後の事故は大きいといわれていますので、慣れたころが一番危なくなります。私の場合は相手がある事故は2度ありどちらも小さかったのでダメージはすくなかったですが、やはり事故は免許取り立て2-3年後の旅行先でした。
なお、絶対にやってはいけないのが飲酒です、酒気帯びでも絶対にダメです。特に人身がらみでは即交通事故から犯罪にかわりますので前科が付き人生を狂わします。
たとえ人身でなく、飲酒運転で酒捕まっただけでも私の知り合いは2週間拘置所に入れられ一時身元不在で大騒ぎとなりました。その後、保証金を払って拘置所から出てきましたが前科は尽きます。会社員ならば即懲戒免職の会社も大企業では多く存在します。
“ちょっとだけよ”と思っていても築けばコップ2-3杯の焼酎を飲んでいた。そうなればもう完全な飲酒運転となります。飲むなら乗るな、乗るなら飲むなの鉄則は必ず守って車生活を楽しみましょう!